日本では清潔で当たり前のトイレだが

海外では国によって色んなトイレ事情がある。

今回はそんな世界のトイレをご紹介(って言っても主にアジア)。

まず東南アジアのトイレには

トイレットペーパーがないところが多く、

桶に水が溜めてあり、

それをすくってセルフハンドで洗うのが一般的。

最初はかなり抵抗があったので

浜辺のトイレでした時は

そのまま早足で海に入り

海水に紛れさせて(?)から

ゴシゴシした。

魚が寄ってきた

その後だんだんセルフハンド方式に慣れていき、

意外とすんなりいけるようになる。

ちなみに公衆トイレはほとんど有料。


次に汚なそうなイメージのインドのトイレは

意外とそこまで汚い印象はなく、

ただ、道路には野良牛の糞が至る所に落ちている。

人もよく野糞をしている。

ちなみに左手でゴシゴシする慣例になっているので

他人と握手する時は必ず右手。


焦ったのは意外にもニューヨークのトイレ。

大都会マンハッタンの公園のトイレに入って

たち小をしていたら

背後に視線を感じたので振り返ると

大便個室のドアがなく

気張っている人と思いっきり目が合った。

麻薬の売買などに使われないように

ドアを外したらしい。

結構しずらいと思う・・・。


そしてトイレといえばなんと言っても中国。

最近はどうか知らないが

少し前まで色んな話を聞いた。

大便の個室のドアがないどころか

壁もなく、

ていうかトイレそのものの

壁がないところもあるらしい。

道の脇に穴がポツポツ並んでいるだけ。

あとはある人に聞いた話だが

中国のマイナーな地方の

民宿みたいな安宿に泊まった時

宿のお母ちゃんにトイレの場所を聞いたところ、

「ホレっ」って

バケツを放り投げられたらしい。

その家には

ガチでトイレがなかったそうな・・・。


海外旅行の際、心配な人は

必ずトイレットペーパーを持ち歩こう。

何か面白いトイレ体験がある人は

コメント欄にお願いします!