バックパッカーの聖水

乾いた心に聖水を!

2018年09月


ナイトマーケットがある街の中心地、

欧米との融合部分に、

だいぶ浸ったので、

メコン川の対岸

ほとんど観光客がいないエリアに

3日目にして移ることにした。

宿の前は道路は舗装されてなく、

雨が降るとぐちゃぐちゃになる。

一応、宿の動画ね



20,000キープ≒¥260

(だと思っていたが後にえらいことになる)

ほんと静かなところで、

近くにこんなのどかな織物屋さんがある



だんだん気付いたんだけど

ラオスの人は

外国人をあまり気にしない。

ぜんぜん奇異の目で見てこない。

これがインドだったら大変!

そしてこの中心地を外れたほうは

物価も安い。

一食10,000キープ≒¥130

で食べられる。

難点といえば

夜することがないことと、

ノラ犬が怖い。

部屋の中にこもるしかない。

本は必需品。


つづく








翌朝、

宿をチェックアウトして

お目当ての宿に移る。

LPQバックパッカーズ。
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エアコン付きで70,000キープ≒¥930

おまけにWifiまで飛んでる。

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いちお、バスルームね。
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なんか宿の前の通りもいい感じだし。

レンタルサイクルしてみる。

んで、とりあえず、朝飯。
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米の麺うまいっ!

香草もいっぱい付いてくる。

確かこれで¥300位だったかな。

今日はチャリなんで、探索範囲を広げてみる。

中心地を外れると

どんどん田舎になってく。

郊外に大型のスーパー発見!



ラオスはタイと比べて商品が高い。

だって、ほとんどタイの製品だから

輸送費の分、高くなるのは当たり前か。

あと、宿代も高い。

その代わり飲食店が安い。

あてもなくチャリを漕いでると
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メコン川を渡って、

どんどん閑散としてくる。
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こっちはこっちでなかなかの雰囲気。
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宿らしきものを発見。

いちお部屋代を聞いてみる。

宿のおばちゃん

英語がほとんど通じないが

指を二本出したから

おそらく20,000キープ≒¥260

なんだろう。

安っ。

明日、移っちゃおっかな~


つづく


ルアンパバーンに到着したその日

街を歩いてみる。

簡単に言ってしまうと、

東南アジアと西洋の融合と言ったところか。

欧米風の建物を多く見受けられる。


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雰囲気も落ち着いていて

人気の観光地なのが納得いく。
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のんびり過ごせそうだ。

夜には毎日

ナイトマーケットがオープンする。

中心の通りの左右を

洋服・土産物・雑貨なんかが軒を連ねる。
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ナイトマーケットの入り口部分には

屋台なんかも出ている。



全て一皿10,000キープ≒¥130

店番は子供だった。

子供だけで店番を

しているところを見ると

治安は良さそう。

そしてラオスのご飯はおいしい。

東南アジアは北に行けば行くほど

食べ物がおいしくなる気がする。

この日はナイトマーケットをぶらついて

屋台でごはんを食べて

宿に戻ることにした。

宿について30分位したら

外は豪雨だった。

ほう、あぶねっ。


つづく









バイタク運ちゃんに教わった方向に

メコン川沿いを進み、

目的の宿を探したが、

やはりなかなか見つからない。

と、だんだん

めんどくなってきたところで

 適当な宿があったので

料金を聞いてみる。

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70,000キープ≒¥930

もうここでいいや。

普通の民家が2階の

開いてる部屋を貸してる感じ。

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ユニットバス付でファン(扇風機)。

ルアンパバーンは東南アジアの中で、

意外と宿泊費が高い気がする。

とりあえず荷物を降ろせたので、

街を散策してみる。

と、その前に、悔しいのでもう一度

目当ての宿を探してみる。

LPQバックパッカーズホステル。

意外と近くにあり、値段を聞いてみると

今日取った部屋と同じだし、

雰囲気良さげなので

明日から移ることにする。

それにしても、ルアンパバーンは

そんなに大きな街でもないのに

地元の人は、

結構ホテルを知らない。

かなり近くに住んでても。

まあ、利用することもないので

当たりまえか。

宿の問題も解決したので

とりあえず街の中心辺りにある高台、

プーシーの丘に登って

街の様子をつかんでみる。



山と河に囲まれた街。

すごく雰囲気がいい。

今日の夜はナイトマーケットに行ってみよう。


つづく









午前中にドンムアン空港に着いた。

なんか、きれいになってる!

ルアンパバーン行のフライトは14:30

あ、窓側

しばし景色をお楽しみくださぁい



なんか着陸前ものすげー揺れたけど

んでイミグレ。

日本はラオスにえらい援助してるとかで、

ラオス人と同じ空いてるとこ通れる。

他の国の人は外国人用のスゲー混んでるとこ。

空港から街までは

必ずTaxi(乗合)で行かなきゃならない。

5ドル位。物価を考えるとお高い設定だが、

逃れる術はない。

ちなみに帰り、街から空港までは

その半額ぐらいだった。


10分位走らせ街に入っていくTaxi。

乗合の客が各々予約していたホテルで降りていく。

当然予約なんて当たり前のことを

していなかった俺だが、心配御無用、

あらかじめ、下調べして安宿の目星を付ていて、

乗り込む前にちゃんと運ちゃん

その宿の名前を伝えておいたのだ。

「さあ、降りな。お前さんの宿は
    ここの奥に行ったところだ」


おう、ありがとう!

ルアンパバーンの街の中心らしき所で降ろされる。

その辺を何度もグルグル回り

屋台のおばちゃんに聞こうが、

野良犬に吠えられようが、

お目当ての宿を見つけることが出来ない!!

これこそ東南アジアTaxi運ちゃんお決まりの

よく分からんけど適当なとこ降し!

そんな俺の様子を見ていた

暇そうなバイクタクシーの運ちゃん

「ホテル探してんのか?」

ホテル名を告げると

「あっちのほうだぞ。連れてってやろうか?」

こうなりゃ意地になっていて

その申し出を断った。

つうか、今日、宿にありつけるんだろうか?


つづく










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