バックパッカーの聖水

乾いた心に聖水を!

2019年06月

なれは怖いもので

便利なものでもあると思う。

バックパックを背負ってから

最初に泊まった安宿が

タイのカオサン通りだった。

人生初の

1泊300円位の安宿のベッドのシーツに

その後の旅を不安にさせられた。

本当にこういうところに

泊まり続けられるのだろうか?

でも意外とすぐ慣れた。

その後

もっと汚い部屋にだって泊ったし

窓が壊れてない部屋(完全開放)や、

ネズっちと添い寝する部屋だってあった。


なれが怖いと感じたことは、

マレーシアのパンコール島の、

ビーチ近くの食堂で

アイスティーを飲んでいた時のこと。

半分くらい飲んだグラスの中に

髪の毛が入っていた。

俺は無意識のうちに

その髪の毛をつまんで捨て

アイスティーの続きを楽しんでいた。

途中で「あっ」と気づき、

日本だったらあり得ないけど

俺もずいぶん慣れたなぁと

感心してしまった。

ちなみに俺の横に座っていた

現地人カップルの料理にはGが入っていた。(笑)


おととし、久しぶりにタイに行って

安宿に泊まった時、

また、きつくなっていた

そこまで汚い部屋でもなかったのに。

またじょじょに慣れなきゃな。










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激マズ!絶対買わない方がいい。
ぜんぜん味がしない。

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