バックパッカーの聖水

乾いた心に聖水を!

カテゴリ: 旅の お も ひぃ で♡

よくトラブルに見舞われる人っているけど

あなたはどうでしょう?

旅をしてると

色んなトラブルはつきもの。

ただ、旅慣れてくると

ある程度回避できるようになる。

例えば街を歩いていて

ヤバイ雰囲気を感じ取ったり、

詐欺師の胡散臭さを見抜いたりとか。

これは経験を積んでいくしかないと思う。

まあ、日本語で話しかけてくる現地人は

例外なく警戒対象っていう

基本的なのもあるけど。

キャバクラのキャッチは

ボッタクリ的なヤツね。


ただ、難しいところで、

インドでガッチガチに警戒してた結果、

現地人とあまり

交流できなかったっていうのはあるけど。

ただ、向こうで会った

人のよさそうな日本人は

口を揃えて騙されたって言ってたし...。


まあ、旅に出れば手っ取り早く

洞察力が磨けること間違いなし。









もう使いまわされたお題ですが

書きたいので書きます。

そもそも「旅」の定義ですが、

自分で勝手に「旅」と「旅行」を

なんとなく使い分けています。


旅:あまり旅程を決めず中長期

旅行:旅程が決まっていて短期


んで、今回は「旅」のほうについてです。

「旅行」の目的が観光地そのものや

リフレッシュなのに対して、

「旅」の目的は自分探しです(ハズっ

素の自分を見に行くことです。

普段の生活の自分は、

本当の自分でしょうか?

私の場合、ぜんぜん違います。

仕事中や、人と接している時、

少なからず(ていうか大いに)偽っています。

つい最近も友達から

「ぜんぜん怒らないよね」って言われ、

正直驚きました。

しょっちゅうイライラして

プリプリしてる性格だからです。

ということはやっぱり

仮面を見せていることになります。

旅に出ていると

かっこつけなくていいからラクなんです。

知らない土地で知らない人に

かっこつけてもしょうがないので。

また非日常のことが起こり

それに素でリアクションしてる

素の自分を体感することができます。

逆にいうと、普段から素でいる人は

旅行で十分かも知れません。

本来の自分を体感してみたい人には

旅はおススメですよ。









なれは怖いもので

便利なものでもあると思う。

バックパックを背負ってから

最初に泊まった安宿が

タイのカオサン通りだった。

人生初の

1泊300円位の安宿のベッドのシーツに

その後の旅を不安にさせられた。

本当にこういうところに

泊まり続けられるのだろうか?

でも意外とすぐ慣れた。

その後

もっと汚い部屋にだって泊ったし

窓が壊れてない部屋(完全開放)や、

ネズっちと添い寝する部屋だってあった。


なれが怖いと感じたことは、

マレーシアのパンコール島の、

ビーチ近くの食堂で

アイスティーを飲んでいた時のこと。

半分くらい飲んだグラスの中に

髪の毛が入っていた。

俺は無意識のうちに

その髪の毛をつまんで捨て

アイスティーの続きを楽しんでいた。

途中で「あっ」と気づき、

日本だったらあり得ないけど

俺もずいぶん慣れたなぁと

感心してしまった。

ちなみに俺の横に座っていた

現地人カップルの料理にはGが入っていた。(笑)


おととし、久しぶりにタイに行って

安宿に泊まった時、

また、きつくなっていた

そこまで汚い部屋でもなかったのに。

またじょじょに慣れなきゃな。










いらないものが多すぎる

家中いらないものが多すぎる

本当に必要な物は

カバン1つに収まるはずなのに

インドの家族は

一晩75ルピーの

小さな小さなベッドの上で

カバン1つを抱えて

重なり合って寝ていた

本当にこんなに必要?

何も持たずにきて

何も持たずに帰るのに


日本では清潔で当たり前のトイレだが

海外では国によって色んなトイレ事情がある。

今回はそんな世界のトイレをご紹介(って言っても主にアジア)。

まず東南アジアのトイレには

トイレットペーパーがないところが多く、

桶に水が溜めてあり、

それをすくってセルフハンドで洗うのが一般的。

最初はかなり抵抗があったので

浜辺のトイレでした時は

そのまま早足で海に入り

海水に紛れさせて(?)から

ゴシゴシした。

魚が寄ってきた

その後だんだんセルフハンド方式に慣れていき、

意外とすんなりいけるようになる。

ちなみに公衆トイレはほとんど有料。


次に汚なそうなイメージのインドのトイレは

意外とそこまで汚い印象はなく、

ただ、道路には野良牛の糞が至る所に落ちている。

人もよく野糞をしている。

ちなみに左手でゴシゴシする慣例になっているので

他人と握手する時は必ず右手。


焦ったのは意外にもニューヨークのトイレ。

大都会マンハッタンの公園のトイレに入って

たち小をしていたら

背後に視線を感じたので振り返ると

大便個室のドアがなく

気張っている人と思いっきり目が合った。

麻薬の売買などに使われないように

ドアを外したらしい。

結構しずらいと思う・・・。


そしてトイレといえばなんと言っても中国。

最近はどうか知らないが

少し前まで色んな話を聞いた。

大便の個室のドアがないどころか

壁もなく、

ていうかトイレそのものの

壁がないところもあるらしい。

道の脇に穴がポツポツ並んでいるだけ。

あとはある人に聞いた話だが

中国のマイナーな地方の

民宿みたいな安宿に泊まった時

宿のお母ちゃんにトイレの場所を聞いたところ、

「ホレっ」って

バケツを放り投げられたらしい。

その家には

ガチでトイレがなかったそうな・・・。


海外旅行の際、心配な人は

必ずトイレットペーパーを持ち歩こう。

何か面白いトイレ体験がある人は

コメント欄にお願いします!





 








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