16 バガン

バガン遺跡バックパッカーの聖水

21時に

ヤンゴンバスターミナルを

出発したバスは、

3列シートで、

おまけにガラガラだった。

ミャンマーの長距離バス

乗客は、俺の他に、

欧米人が1人、

ミャンマー人が3人と、

5人だけだった。

出発するとすぐに水、

スプライト、パンなどが配られた。

ここから10時間の移動になる。

途中トイレ休憩はあったが、

そのトイレは無く、

立ちションタイムだった。

ちなみにミャンマー人は、

巻きスカートのため、

男でも座って小便をする。

乗車時間が長いので、

できるだけ寝たいのだか、

揺れも激しくなかなか眠れない。

ウトウトし始めた頃、

バスはバガンのバスターミナルに着いた。

朝6時。

タクシーで

予約しておいた宿に向かってもらう。

バガンバイブスホステル


バガンバイブスホステル。

バガンバイブスホステル
ドミトリーで9ドルだった。


早朝に来てるのに、

チェックインさせてくれた。

少し仮眠を取って、

早速Eバイクを借りて街に繰り出す。

ちなみにEバイクは電動バイクで、

ここバガンは

外国人はこれしか運転できない。

これでもかといった具合で、

次から次に遺跡がでるわ、でるわ。

バガン遺跡
バガン遺跡

それにしても暑い。

そしてホコリっぽい。

バガンの道は舗装されてないところあり、

砂が溜まっているところなどあるので、

タイヤを取られないように注意が必要。

1日の締めくくりとして、

恒例の夕陽を収め、

 


ローカル食堂で食事をしてみる。

あ、バガンの観光もう、

終わっちゃったぽい。

つづく…

 

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