46 カジノ

ナガルコートネパール2019

ナガルコットの宿をチェックアウトして、

少し憂鬱な気分になった。

カトマンズに戻るには、

バスを乗り継いで

行かなければならないからだ。

しかも、重たい荷物を持って

30分以上歩く箇所が3つもある。

気軽に考えることにして歩き始めると、

1台のハイエースが通りかかり、

カトマンズまで

1500ルピーで行ってくれると!

相場の半額だ。

どうやら、お客を運んだ帰りで、

カトマンズまで戻るついでのようだ。

早速Aと二人で乗り込み、

大都会に直行した。

少し、財布の紐が緩み始めていた。

前回と同じ、

Beehive G.Hに荷をおろし、

BeeHive hostel

早速、旅行代理店に赴く。

ネパールの1ヶ月ビザの期限が迫っている。

Aは1日違いで

ベトナムに寄ってから帰国する。

俺は寒いのが嫌なので、

越冬するために、

再びインドに南下することにした。

代理店で確認すると、

乗り換えなしのダイレクトバスが、

カトマンズ→バラナシ

カトマンズ→ガヤー

の2種類あると。

15年前、ブッタが悟りを開いた地、

ブッタガヤーに

行こうとして行けなかった。

ダライ・ラマが

訪れるタイミングと重なってしまい、

宿が取れない可能性があったからだ。

今回も、

ミャンマー、東インド、ネパールと

周っているうちに、やはり

ブッタガヤーのワードがチラホラしたが、

ワクワクする行き先は

前回も行ったバラナシだった。

そしてワクワクに従って

行き先をバラナシに決めた。

これで2日後の出発まで

特にすることはなくなったので、

Aと二人でカジノに繰り出した。

初体験のバカラをやってみる。

あっと言う間に3000ルピーを失った。

翌日も行った。

前日の3000ルピーを一旦取り戻したが、

調子に乗り、2500ルピーを失う。

前日と合わせれば5500ルピーだ。

ネパールで5500ルピーあれば、

4日は過ごせる。

よし、ATMだっ!

つづく…

コメント

  1. ぬし より:

    →笑う男さん
    どうですかねー。

  2. 笑う男 より:

    そして10000ルピーを手に入れたべさー

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