47 会食

タイ
カオマンガイ

カオサン通りの近くの宿のレセプション(笑)

夕方の4時ハジャイを出発したバスは


明方の4時バンコクに着いた。12時間かかったわけだ。

マラッカから30時間かけて移動してきたことになる。おちかれぇ汗

とりあえず、安宿街カオサンに宿をとり、バンコクの商業地区へと向かう。

道に迷っていると、

日本人らしき男性が通りかかったので、声をかけてみる。

この男性・植村さんは、日本で輸入雑貨店をやっていて、

バンコクに買い付けにきているところだそうだ。

道を教えてくれるついでに、

おいしいカオマンガイ屋(ご飯に鳥肉を乗せた定番安飯)があるからと

案内してくれる。

カオマンガイ

かなり混んでるだけあって、

25B(75円)のカオマンガイは確かにうまい!

植村さんと別れて、

バンコクの渋谷と言われているサイアムに向かう。

マーブンクローンセンター(MBK)という有名なファッションビルに入る。

3階のフロアーで洋服を眺めていると、見覚えのある顔を発見!

まさかとは思ったが、マレーシアのパンコール島で出会った

ドイツ人カップル、ダニエル&ジュリー(過去記事34 三国同盟を参照)だった。

カオサン通りで出会うならまだしも、巨大ビルMBK内の、

一つの小さなテナントで会うのはかなりの偶然だ!

階上のフードコートで一緒にご飯を食べる。

なんだが急に食事がにぎやかになった。

今まで一人ぼっちだったので、人とご飯が食べれるのがうれしい。

その夜、カオサンに戻った俺は、エイジと合流。

噂の「ゴーゴーバー」に潜入する!

つづく・・・

 

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