27 PON 浮く!

マレーシア
のどかなキャメロンハイランド (C)PONたもつ

部屋の様子 (C)PONたもつ

何時間かたった。

PONさんを何とかベッドまで引きずり上げて、

自分も床に着いたが、くよくよ考え込んで、なかなか寝付けない。

すると突然、

「うわぁー あー あー!」

見ると隣のPON(もう呼び捨て)のベッドが宙に浮いていた!

ポルターガイストか!?

いや、正確に言うと、

マットの端っこに寝すぎて、3つ角が浮いて、

今にもひっくり返りそうになっている!

ほうっておいた・・・。

何か笑えてきた。

色々悩んでいる自分がバカらしく思えてきた。

よし、そろそろこの地から移動しよう。

 

翌日、移動を提案したが、PONさん

この涼しいキャメロンハイランドをえらく気に入っていて、

結局、俺1人で行くことに。

少し心細く、寂しくもあるが、また合流する約束をして

俺は1人、夢の島・パンコール島に向かうのであった。

つづく・・・

 

のどかなキャメロンハイランド (C)PONたもつ

 

コメント