23 インパール

インパールのカレーインド2019

インパールに着いた翌日、

朝から散策開始。

まずは、街かどの食堂でティーと

ミルクティーを頂く。

どちらも10R(¥15)。

なんだろう、何か

歩いているだけで面白い。

宿のマネージャーによると、

このインパールがあるマニプール州は

元々独立国だったらしい。

顔立ちも東南アジア系だったようだ。

その後インドに統治され、

今に至るので、

インド系の顔立ちの人もいる。

そんな理由でか、

とてもマイルドインドだ。

15年前に訪れた、

今いる東側ではないインドは、

とにかくエキサイティングだった。

街を歩けばジロジロ凝視され、

客引きはしつこく、

何を買うにも最初は

値段もふっかけてくる。

それはそれで面白いが、

けっこう疲れる。

このインパールでは、

その感じがほとんどない。

ただ、1つやっぱりインドだな

と感じられた事例がある。

スマホ用のシムを購入したく、

ケータイショップに入るのだが、

シムは置いてないとのことで、

どこで購入できるが尋ねると、

皆それぞれ違うことを言う。

あのショップだ。

あっちの市場だ。

向こうの店だと。

そんな感じで散々回ったが見つからず、

半ば諦めかけたいた時、

尋ねたショップの店員は、

道向かいのパラソルを指差し、

あそこだと答えた。

インドのSIMカード屋

聞けば購入できると言う。

1ヶ月利用でき、

1日1.4ギガまで、

電話はかけ放題で、

300R(¥450)。

えっ、安すぎない?!

どういうシステムなんだろう?

購入時に、パスポートなどが必要で、

少し時間がかかったが、

無事にシムゲット!

不思議だったのは、

手続き・設定が全て終わると、

女性店員は何事も無かったように、

自分のスマホをいじり始めた。

しばらくしても何も言ってこないので、

もう終了?

と聞くと、

そうだ、という。

お金は?

300ルピー。

そのまま、帰ろうと思えば

帰れただろう。

この感じは以前訪れた本格インドでは

絶対にあり得えなかった。

う〜ん、マイルド。

お昼はやっぱり今日もモモ↓
(早口言葉みたいね)

今日のお料理はモモ!75円!

生まれて初めて見るスポーツ

なんかを鑑賞して↓

初めてこれ生で見た。

帰りに翌日のシルチャリまでの

バスチケットを購入して、

門限が20時と早いので、

宿に帰り早めに就寝。

つづく…

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