18 インレー①

インレー湖の街、ニャウンシェバックパッカーの聖水

夜中の2時に、

山中で停まっていたバスは、

左後輪を外し、修理をし始めた。

どうやら、山道でパンクしたらしい。

ミャンマーの車修理屋

それにしても、よくこの時間に、

こんな山奥で、

修理屋が開いているな!

まあ、それなりに

需要があるんだろうけど。

1時間半ほど修理屋で

足止めを喰ったバスは、

再び動き始める。

途中、トレッキングの街、

カローを経由して、バスは

湖で有名なインレーへと入った。

何故、入ったと

ハッキリ分かったかと言うと、

検問があり、外国人は

インレー入域料15000K(¥1100)を

強制的に徴収される。

実はバガンも

入域料25000K(¥1800 )を

徴収されるのだが、あれ?払ったっけ?

される人と、

されない人がいるらしい。

まあ、いいや。

ということで、朝6時、

インレー湖の街、ニャウンシェ到着!

インレー湖の街、ニャウンシェ

てか、ミャンマーの地名覚えずれぇ!

最近使い始めた

アゴダで予約しておいた宿に向かう。

野良犬が見てくるけどガン無視。

ミャンマーはニャウンシュエのハードウッドロッヂ

ハードウッドロッヂ

ドミ8000K(¥600)

早朝なのに、快く迎えてくれた。

ていうか、ミャンマーのホテルは、

チェックイン時間って、

あってないようなもの。

ここもホントは14時だかんね。

高級ホテルは別だろうけど。

少し仮眠して、

チャリ借りて(¥100)

街を散策。

あ、結構この感じ好き。

昔の日本もこんなんだったのかな。

動画にまとめました↓

昔の日本もこうだったのかな?ニャウンシェ/インレー湖/ミャンマー


ニャウンシェの街は

かなりコンパクトにまとまってる。

今日は日曜日ということもあって、

地域の運動会らしきものを、

親の敵のような大音量でやっている。

ミャンマーの国技なのか、

リフティングみたいな団体競技は、

どこをゴールとしているのか

まったく分らず、

また、競技者の背中に

なぜ札束がククリ付けられてるのか、

最後まで分からなかった↓

なぜ背中に札束が?!ミャンマー大運動会 at ニャウンシェ/インレー湖

ともあれ、何かこの街いい。

あれ、でも、

体がダルい。

咳が止まらない。

そして肛の門は、

耐えようと思えば耐えれるが、

出そうと思えばいつでも出せる、

状態だ。

う〜ん。

つづく…


 

コメント

  1. ぬし より:

    →みたむら
    あ、そうなんだ!
    あのカレーかっ!
    てか、コーヒー豆
    飲み過ぎたんじゃないの(笑)
    ジャコウ猫方式の(笑)

  2. みたむら より:

    私もミャンマーから1週間経ってもお腹の調子が悪いです🤦‍♀️🤦‍♀️
    あのインドカレーが怪しいと思ってます!どう思いますか!笑

    いい旅続けで下さい