20 インレーからマンダレーへ

ニャウンシュエバックパッカーの聖水

3泊した、

インレー湖・ニャウンシェに別れを告げ、

マンダレーへ旅立つことにした。

朝9時半に

ピックアップに来た

ハイエースに乗り込む。

すると、既に乗り込んでいた

年配の女性に

「日本人ですか?」

と話しかけられた。

女性はミャンマーで、

日本料理を教えているそうだ。

ミャンマーの日本料理屋
女性のサポートで出したお店
気になっていたが、結局行けなかった

今回は2ヶ月の滞在で訪れているという。

会話は弾み、ミャンマーの

色々なことを教えてもらった。

お腹を壊したことを伝えると、

やはりミャンマーの衛生面は

まだまだらしい。

途中休憩のランチもご一緒させてもらう。

タミンジョウという

料理を注文してもらった。

ミャンマーのチャーハンだ。

これはかなり美味しかった。

正直ミャンマーでは、

食べ物に苦労している。

貧乏旅行者向けの、

丁度いいお店が少ないのだ。

価格帯でいうと2000K〜(¥140〜)

高級店(¥500〜)はそこそこある。

衛生面が不安なお店(¥70〜)も

たくさんある。

その中間の店が極端に少ない。

ということは、

中間層が少ないということかも知れない。

お会計の際、噂に聴いていた、

お札に小さな穴が開いている

という理由で交換を要求される。

その小学生みたいなヤツ、

いい加減やめようよ(笑)

夕方6時、バスは

マンダレーのバスターミナルに着いた。

ホテルまでは

アメリカ人旅行者とシェアした

トゥクトゥクで移動(3000K)。

やはりマンダレーの街もかなり大きい。

ここには中国系ミャンマー人が

多く住んでるそうだ。

中華料理が食べられるかも知れない。

マンダレーマンションホステル
$7 ドミトリー

宿はマンダレーマンションホステル

マンダレーは

特に観光しに来た訳ではなく、

次の目的地のために来た。

ミャンマーのスーという麺
夕食は「スー」という麺
1000K(¥70)

ここからいよいよ

過酷な旅になっていくはずだ。

つづく…

 

コメント

  1. ぬし より:

    →デルピン子
    ちょい辛でうまいよ。でも、
    店の中が地獄のように暑い。
    そしてハエと闘いながら食べる。

  2. デルピン子 より:

    麺はうまそうだけど、、、どう?