3 カオサンロード

カオサンのゲストハウスタイ
カオサンのゲストハウス

朝7時に着いたカオサンロード

安宿・レストラン・土産物屋・旅行会社

などが軒を連ねている。

その内、オープンしているのは

半分くらいのお店だろうか。

朝早いというのに、そこそこ人がいて、

人種がバラエティーに富んでいる。

特にレストラン
(ほとんど正面に壁や入口がないオープンタイプ)で、

朝からビールを飲んでいるのは白人が目立つ。

昨日の夜から飲み続けているのか、

朝起きての、おはようビールなのかは分からない。

開いているゲストハウス(安宿)に

空き部屋を訪ねて回るが、

なかなか安い空き部屋が見つからない。

とうとう300メートル程あるカオサンの

端っこまで来てしまった。

不安、眠気、重いバックパック、焦り、

などが入り混じった気持ちで、

その一番端のゲストハウスで、

空き部屋と値段を聞いてみる。

シングルルーム、140B(420円)。

はい、ここに泊まります。

東南アジアの安宿は、大抵、

一階部分がレストランになっている。

この宿も例外ではなく、

レストラン部分を通って全4階建ての3階の一室に入る。

狭く、汗臭い部屋にはベッドが一つあるだけ。

黒ずんだシーツに嫌気が差しながらも、

バッグを下ろし、横になったとたん、

緊張が解け、眠りに落ちていく。

・・・何か・・・重要なことを・・・
      忘れている気がする・・・。


つづく・・・。

コメント

  1. ぬし より:

    @ななさん
    他人事だな!

  2. なな より:

    なになになに😵
    何を忘れてるの😮?

    うん。 そのまま寝ちゃいな。。
    忘れるぐらいなら 大したことなぃょ(屮`∀´)屮