8 無法者と列車

タイ
タイの列車内
列車内の様子 (C)PON

午前10時、バンコク・ホアランポーン駅。

バンコクにIN4日目にして、いよいよ次の土地へと移動する

PONさんと駅で合流して、次の目的地・・・、

さて、どこ行く?

これから列車に乗るのだが、実はまだ行き先を決めていない。

何て適当な2人!

ガイドブックをパラパラめくって、何となく良さげな、

ホアヒンというビーチリゾートに行くことにした。

切符代は1人、212B(636円)。

午後1時、列車出発。

エアコン車両の席を取って、涼しんでいたのは良かったが

段々、寒くなってくる。

空港でもそうだったが、タイのクーラーシステムは、

基本的にONかOFFしかないらしく、

温度の微調整が出来ないようだ。また、雨ガッパの出番だ。

しばらくすると、PONさんがウロツキ始める。

実はこの兄さん、じっとしている事が嫌いな人なのだ。

なので今回のこの移動も、早くて確実だが、

強制じっと!のバスを避けて、列車を選択したのだった。

「ちょっと、こっち来てみな!」

と、興奮気味のPON兄

車両の連結部分が、

とってもオープンエアーけっこう危険)になっていて、

風を感じながら、

景色を楽しめるシステムになっている!(※勝手に楽しんでいる

2人で奇声を上げながら、風と景色を満喫!

しばらくして席に戻ると、車掌のオジサンが、

しっかり客席に着席して、

若い女の子をナンパしていたv( ̄∇ ̄)v。

仕事しろっ!

そんなこんなで夕方6時、ホアヒン到着~。

この地で最高の安宿を見つけてしまうのであった!

つづく・・・


コメント

  1. ぬし より:

    @ななさん
    楽しいよ!あとがしんどいけど…

  2. なな より:

    少年の心を持った PONさん・・・(笑)

    少年に『じっと』って言葉は ありません。。。

    一緒に はしゃぐと楽しそう☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

    見つけた宿・・・どんなのかしら