27 シロン①

インド2019

真夜中の2:45に

目的地シロンに到着したバス。

夜中すぎるので、

このままバスに乗ったまま、

終点のゴウハティまで

行ってしまおうかと、

よっぽど思ったが、

なぜかこのシロンが気になった。

バスを降りると、

待ち構えていた

タクシー運転手が近寄ってきた。

ホテルまで500R(¥750)と。

確かに、行きたいホテルは

ここから車で20分と遠い。

でも、

シルチャルからこのシロンまで、

8時間のバス代が600Rだった。

しっくり来ないし、

シルチャルでの

オートリクシャの件もあるし、

早すぎるから

ホテル入れないだろうし、

とりあえず、

歩いて見ることにした。

真っ暗で、人なんていない。

すると、前方の方で

犬が激しく吠え始めた。

野良犬は

昼間はおとなしいのに、

夜になると途端によく吠える。

もう少し、

明るくなるまで待つか。

今までの街と打って変わって、

ここシロンはめちゃくちゃ寒い。

通り沿いに病院があり、

そこは明るく、

風もよけれるため、待機した。

その気になるホテルを止めて、

この辺のホテルを探そうかと

よっぽど思ったが、

なぜか諦めたくなかった。

日本で見送ってくれた親友達が

餞別で持たせてくれた

雨ガッパを取り出し、

寒さを凌ぐ。

朝5:30

だいぶ空が明るくなってきたので、

歩き出した。

タクシードライバーが

どんどん声をかけてきて、

500、400、300Rと、

どんどん値段も下がっていく。

ほとんど寝てないけど、

不思議と体は軽く、

とりあえずホテルに向う。

ただ、Gマップは

徒歩3時間と表示している。

とりあえず進んで行くと、

懐かしげな木があった。

なんと桜だった。

今11月ですけど。

今度は、突然、脇道から

派手な音楽を鳴らしながら、

何かの集団が現れた。

流れ上、その中に加わり、

しばらく歩くことに。

女の子達が不思議そうに突

然加わったおじさんを見ていた。

すると、だんだん上り坂に。

いい加減登ったけど、

まだ、上りが続くので、

話かけてきた

タクシーと交渉して、

200Rで成立。

あと、ホテルまで

3分というところで、

タクシーは急にUターンした。

どした?

ここで降りな。

そこには、

荷物を抱えた農夫達3人がいた。

コイツ、

新しい客を見つけたから、

こんな中途半端なとこで

降ろそうとしてんだな。

また、タクシーがらみだ。

言い合いになったが、

途中で面倒くさくなり、

200Rを渡す。

あと、歩いて

20分位のところに来ていた。

そしてかなり

田舎のほうに来ていていた。

ああ、この感じを求めていた。

何とかホテルに到着し、

チェックインまで

隣のレストランで食事した。

アルーパラサ90R(¥135) チャイ40R(¥60)

シルバーブルックホステル ドミトリー500R(¥750)

部屋の前の景色

午後は、

レンタルバイク(800R/24H)で

走り周ってみた。

めちゃくちゃサイコー!

ラピュタの道越え!?シロン雄大絶景選 Shillong the "Scotland of the East"

これは、
ラピュタ道超えでは?!

ここ、シロンのある

メガラヤ州は、

1500m以上と標高が高い。

また、世界一の降水量で

知られているらしい。

乾季の今でも時折雨が降る。

とりあえず、

諦めないで良かった!

つづく…

コメント

  1. ぬし より:

    →名無しさん
    めちゃくちゃのどかでいいとこですよー

  2. ぬし より:

    →ゲッツ
    紅茶で有名なダージリンから
    ゴルフクラブ担いで行ったるわっ!

  3. 名無し より:

    のどかですね^ ^!

  4. ゲッツ より:

    わいや!!わいがあげたカッパや!!
    写真送らんかい!
    現地に溶け込んだカッパの画像よこさんかい!!!

    兄ぃ、今月のスポーツ模合はグランドゴルフねー
    気をつけて来てねー

  5. ぬし より:

    →カナカナ
    おっ、ちゃんと見てくれてんだね!
    ここ、すごくいいよ〜!

  6. カナカナ より:

    ゆうすけさん、凄ーい*\(^o^)/*めっちゃ旅してる人だ!!
    ほんと、行き当たりバッタリなんだねー
    景色とかヤバっ!!