15 屋台と悪徳警官

タイ
さようなら、タオ島(C)PON

そろそろ、次の地に移動することにした。

結局、タオ島には14泊もしてしまった。

めざす次の地はペナン島、いよいよ、マレーシアに入る。

陸路で国境をまたぐのは初めての経験になる。

近くの旅行代理店で 

タオ→〈ボート〉→→〈バス〉→
   →→〈列車〉→バターワース

のジョイントチケットを購入1500B(4500円)。

波のため、ボートが欠航し、大型船

急遽変更というトラブルはあったものの、

夕方5時、無事、に到着。

さっそくバスに乗り込むのだが、

お決まりのクーラー寒すぎ車内

定番の雨ガッパを着始める俺は、

驚きの光景を目にする。

初冬のような車内、

斜め前に座ってる、白人のおじさん

何と、上半身、はだか・・・。

寒くないの? ってか、恥ずかしくもないのか?

そんなこともあり、に到着。

俺は浮き足立ってしまった。

駅前の1kmぐらいあるメインの大通り

その道の両側にズラ~っと屋台が軒を連ねている。

「お祭りだっ!」 (※毎日こう)

俺とPONさんはさっそく、

焼きイカ、カットフルーツ、串豚

などを買い食いしまくる。

と、ある屋台ですごい現場に遭遇する。

制服を来た警官が屋台のおじさんに、

どうどうとワイロを要求

おじさんも当たり前のように払っている。

何でも、タイでは、一番の悪党は警察官だとか・・・。

一休みして、

夜10時、ホームで子作りに励む野良犬を尻目に

さっそうと列車に乗り込む。

いよいよ、

俺のこの旅にとって、2ヶ国目に突入する・・・。

ってか、PONさん、みんな寝てる寝台車両で、

酔っ払って声デカ過ぎだから・・・。

つづく・・・

 

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