6 スコータイからミャンマーへ①

タイの朝食タイ2019

スコータイに着いて3日目、

ミャンマーに移動することにした。

実は今回、

タイは滞在してもしなくても

どっちでもよかった。

バンコクから一気に陸路を駆け抜けて

ミャンマーに入ることも考えたが、

それだとあまりに

移動がハード過ぎるのと、

タイで東南アジア慣れをしておこうと

思ったからだ。

また、あくまで個人的な意見だけど、

タイは発展し過ぎていて、

近年、正直もの物足りなさを感じる。

逆の言い方をすれば、

便利で快適に過ごせるんだけど。

あくまで個人的な意見ね。

というわけで、

朝7時、

タイの朝食

朝食を頂き、

お通じをして、

しばらく浴びれないかも知れない

シャワーを浴びて、

おばちゃんの運転で

バスターミナルに送ってもらう。

(しっかり100B)

8時過ぎ、ターミナルには

そこそこ人手で賑わっている。

スコータイのバスターミナル 時間

ミャンマーとの国境の街、

メーソートへはミニバスらしい。

9:15の便に十分間に合う筈だ。

だが、カウンターに人がいない。

しばらく待っても来ないので、

近くのバスおじさんに聞いてみたら、

3番プラットフォームに行けと。

スコータイのバスターミナル

周辺の人も

メーソート行くことを確認して、

しばらく待つと

バスを手配してると思われる

おばちゃんが登場。

メーソートに行きたい旨を伝えると

ここで待てとのこと。

しばらく待っていると、

メーソート行きの人が

だんだん増えてくる。

するとそれまでケータイで

なにやらやり取りしていた

手配のおばちゃんが、

「さあ、急いでチケットを買ってきな!」

と、突然叫んだ!

おばちゃんの鬼気迫る言い方に、

皆一斉にチケット売り場に向かった!

どうやら、メーソート行きの

ミニバスは来なく、

大型バスに乗ることになるのだが、

どういうわけだか

そのバスは既に乗客を乗せて待っている、

かぁらぁのぉ、あの急かし方だったのだ。

無事にチケット(56B)を買い、

何とかバスに乗り込む。

8:40 バスは出発した。

ホッとしていると、

バスは歴史公園の方向に向けて走り出す。

嫌な予感がして、それは的中した。

バスは今朝ほど出発した

宿の近くに停まり、

新たな乗客を乗せて出発した…(汗)

がぁー!

めっちゃ無駄な動きをしちまったぁ!

だが、この朝のドタバタが、

過酷な1日の始まりだった…

つづく



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